修士論文

2019年度
  • 黒川源  :シングルスタイルの定義に関する研究―著作『THE SHINGLE STYLE and THE STICK STYLE』の翻訳を通して―
  • 重本大地 :帝国ホテルは盗作か―建築家フランク・ロイド・ライトによる日本建築の盗用―
  • 豊田遥  :ミャンマー・ピュー古代都市群の都市構造が示すピューの実像
  • 吉川大輔 :アメリカ空間形成史と都鄙思想の変遷からみる現代大都市の誕生
  • YIJING CAI:RE-EXAMINATION OF VILLAGE VALUE: AN INNOVATIVE APPLICATION OF JAPAN’SMILLENNIUM VILLAGE METHODOLOGY IN CHINA
  • 檀原江  :東南アジア地域におけるフライングパレスの位置付け
  • 小野緋呂美:貴族社会に見られる図書保存活動の解明
  • 亀田康平 :日本近世の造営における建築図面の意義―「信州善光寺如来御堂図」の例から―
  • 小林達彦 :中山道における町家形式の伝播の様相―街道における町家格子の研究―
  • 竹田福太朗:武家屋敷地の近代における転用
  • 臼井和也 :フィリピンのスペイン期カトリック教会群にみられるキリスト教の受容の様相―視覚的要素と配置計画を通して―
2018年度
  • 石井由佳 :チャンパ:寺院造営にみる王国の統治
  • 宮﨑瑶希 :クメール建築における回廊の計画方法について
  • 安井裕紀 :ミャンマー・ピュー古代都市群の都市構造が示すピューの実像
  • 岡和輝  :遠山霜月祭を行う社殿空間の形成について
  • 関根康季 :面砕の変遷と実践的設計の関係-住宅遺構を「実践」と捉えた分析を通して-
  • 添田菜月 :九州地方における自然と神社の連関性について
  • 萩原安寿 :京都古社寺保存組織「保勝会」の研究
  • 大和祐也 :大工棟梁・山田源市の事績と史的評価−大正から昭和初期における棟梁とパトロン−
  • イタミジゼレ:A basic study about Brazilian housing diversity - based on the Japanese immigrants' dwelling -
2017年度
  • 一岡洋佑 :仏領期インドシナにおける都市計画の法制度化とその歴史的評価
  • 尾上千尋 :シェムリアップ歴史地区の移り変わりとショップハウスの編年考察
  • 金子達哉 :バイヨン寺院の計画手法
  • 瀬尾翔  :平安期の生活空間を纏った音文化の研究−平安京に見る音への思想−
  • 高橋泉美 :後期クメール寺院における伽藍空間の変化
  • 成井至  :サンボー・プレイ・クック遺跡群の建築学研究
  • 室岡岳志 :第二次世界大戦後の公共住宅に見る近代性
  • 森田瑞葵 :江戸における都市の空間認識−花見に見られる表現を通して−
  • 姚綺菁  :資格資料における江戸の床見世について
2016年度
  • 禹麗潔  :中世禅宗様建築における木造建築部材の接合方式の変遷
  • 北方大星 :阮朝期ベトナム仏教寺院建築にみる19世紀ベトナム仏教の変容に関する研究
  • 佐伯瑞恵 :黎明家の建築行政家のビジョンと実態−『移転計画図』による区画整理事業の復原的考察−
  • 高田圭佑 :『諸社記』「榛名山」の復原を通して見る権現造り建築の変化
  • 杜浩   :海龍王寺五重小塔に関する研究
2015年度
  • 北井絵里沙:木造屋根を有するクメール建築のペディメント設計計画
  • 黒岩千尋 :Khmer地方拠点研究 −āçramaと建築・図像変化における帝国の構造−
  • 小玉雄大 :阮朝における住宅・祠堂の研究
  • 貞富陽介 :アンコール期における経蔵と呼ばれる建物の設計方法
  • 土屋駿  :中流住宅における平面構成の定型化について−明治後期から大正初期の住宅間取図集を対象として−
  • 中村みふみ:プロテスタント教会建築の再検証と現代教会建築の可能性
  • 中山花星 :『数寄屋工法集』の成立とその後の公刊数寄屋雛形の展開
  • 万長城  :中国における集落保護理念の発展的検討
  • 松本菜穂 :クメール建築の段台空間構成 −段台テラス造営計画と変遷への一考察−
  • 村優理香 :三陸湊町の継承形態 −近世 宮古湊の復原的研究を通して−
  • 山本飛呂 :オランダ人建築家が蘭領東インドにもたらした近代化−インドネシア・バンドンのトロピカルモダニズムを訪ねて−
  • 山本浩夢 :バロック期の劇場空間と舞台装置