日本建築史ゼミ 2020

卒論発表・修論発表のほか、個人の研究内容を随時発表する。学部4年生、修士1年および2年生が交代で各自の研究進捗を発表し、出席者からの質疑応答を踏まえたディスカッションを行う。これは論文指導を兼ね、互いに様々な分野の研究発表に触れることで個々の知見・視野を広げることを目的とする。  
各時代における日本建築や文化についての考察を含むテーマについて関心を持つ学生が幅広く所属し、日本の近世以前を大まかな対象としつつも、時代・ジャンルなど研究テーマに制限は設けない。それが「アカデミックな研究」であることを各自が認識し、責任を持ちながら自由に行う。

●ゼミ構成員(敬称略)
教員   :李延敏、万長城
博士課程 :高田圭祐、禹麗潔、王漢陽、伊藤瑞季、滕小涵
修士二年 :豊永早織(ゼミ長)、常琢(9月卒業)、鈴木勝大、川島真輝
修士一年 :森田歩 
学部5年生:山下耕生
卒論生:尾高真輝、高橋柚香、田中暁也

●ゼミ日時
隔週金曜日14時~
行事などの日程に合わせて随時調整する。 
●場所
基本的には55号館N棟8階小岩研究室。
新型コロナウィルス対策のため、当面はオンライン(Google Meetを利用)にて開催する。